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こちらのブログは主にYahooオークションに出品している手描きイラストやイベント参加などの同人活動についてのブログです。
ブログ自体もアダルトカテゴリーに登録していますし、アダルト向きなイラストも多々描いておりますが、基本的にアダルトイラストと普通のイラストを分けてはいませんし、裸であるからといって記事を畳む事もしておりません。
また、男子同士の絡み絵なども時に描いていたりします。
拍手についても同様です。
よっていきなりバーンとアダルトなイラストやBLイラストが出て来る事も多々ありますが、そういったものを不快に思われる方はどうぞブラウザバックして頂くことを推奨します。
勝手かと思われるかもしれませんが、どうぞご了承頂けますと幸いです。

葵柚袈

カテゴリ:実験 の記事一覧

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なんとなく耐コピック主線実験

pen_20101120230107.jpg

手持ちのマルチライナー以外に使ってるペンやインクで試してみました。
それぞれを消しゴムかけ有り(下段)と無し(上段)で(インクのみのものはペン入れにゼブラGペン使用)10分後、1時間後、1日後と試してみました。
左3つは原液使用、一番右端は原液を等倍くらいで薄めたもので、1日置いてからものになります。
ちなみに消しゴムはそれぞれ最初の段階(10分後)でかけてあります。
万年筆状のペンに関してもカートリッジから無理やりインクを抜いて薄めて使いました(笑)

実験はカラーレスブレンダーのブロードニブ(四角い方/ブラシニブよりも硬いのでインクを引っ張りやすい)で線に対して垂直方向に数回ゴシゴシやってみました。
実用的によく使う感じ(髪の毛辺りを想定)で線を入れてあります。
あ、紙は普段から使ってるアルビレオ水彩紙です。

ちなみに墨液は学生時代のものなのでめっちゃ年代モノですが、普通に売ってる墨汁よりもかなり濃い目なのが幸いしてか、特に腐ってるとかそんな感じは見受けられませんでした。
真っ黒すぎるくらい真っ黒で粘り具合(元々濃いので少しもったりしてる)も当時と変わらずですし、においも普通の墨汁の香りでイイ感じですv(笑)

copic_pen.jpg
(クリックで拡大)

・100均の万年筆(インクはセーラー製) ¥105(替インク5本入¥105)
 ダ○ソーでたまたま買ってみた万年筆タイプのペンです。
 替インクも5本入でお得だし、よく見たらセーラーってちゃんとした国産メーカーだし、何よりも昔好きでよく使ってたミリペン(廃盤)がセーラー製でした。
 線が太いので、ペン入れにはすごく使いにくいんですが、インクの性質としてはすごくいいです。
 色はかなり純粋に「黒」という発色で、アルコール耐性はカンペキですね。
 ちなみに薄めたのは量が少なすぎてペンへの付きが悪かったため線がガタガタですが、イイ感じに色が薄まって使いやすい感じになってます。
 何よりも安いし手に入れやすいと思うので、線の太さが気にならない方にとってはかなり使えるペンだと思います。
 私はカラーの主線が好きなので、使うとしたら薄めて付けペンで使うくらいでしょうが、それならわざわざこれを使うまでもないかなぁ。
 (カートリッジからインク出すの面倒だし)
 あ、あと数分置けば大丈夫ではありますが、速乾ではないので描いてすぐは線の引きずりに注意です。
 ついでに普通の水性染料インクなので耐水性は全くありません。

・墨液「玄宗」 500ml¥1470(最小サイズ200mlは¥735)
 ン~年モノの年代墨液(笑)で書道やってた頃の名残です。
 色味は墨汁らしくカーボン色のウォームブラックですね。
 こちらもアルコール耐性は抜群にいいです。
 ちなみに原液だと濃すぎて逆にペンすべりが悪いので昔から使う時は薄めて使ってましたが、等倍希釈程度では濃さがほとんど変わらないのでモノクロ原稿にも十分使えると思います。
 あと薄めて使えるので小さいのでも相当持ちます。
 乾きもそれほど悪くないし(墨汁にしてはわりと速乾)主線で漆黒が好きな人には相当オススメですね。
 100均なんかでも墨汁売ってますし比べると随分お高いように思いますが、とにかく長持ちする(ウチではほったらかしで10年以上経過でも大丈夫なので少なくとも数年は持つはず)のでコストパフォーマンスは案外いいのではないかと。
 でもどのインクでもそうですが、薄める時は必ず別容器を使用し、薄めた分はやっぱり腐りやすいのでなるべく早めに使って下さいね。
 こちらもついでに、それほど溶ける訳ではないですが耐水性能は墨汁だけにあまりないです。

・ホルベインカラーインク セピア 30ml¥452
 おなじみホルベインのカラーインクです。
 原液は久々に使ったんですが、Gペンだとインクがたくさん乗った場所が「ペカッ」とテカって段差が出来たりするんですよね。
 あと若干紙によっては特に丸ペン使用時になりやすい(紙を削るからだと思う)んですが、繊維の間にインクが染みて滲む箇所ができます。
 アルコール耐性はまずまずといったところ。
 薄めて1日置けば使えるレベルにはなりますが、私のようにガンガン色を重ねたり、実験のように線に逆らって色を塗るような使い方をする場合にはあんまりオススメできません。
 消しゴムかけはなるべくした方がいいので、表面の強くない紙にもオススメできません。
 でもわりと手に入れやすいし、お手ごろ価格なので使い方を間違えなければオススメ度は高いんじゃないかと。

・コピック ドローイングペンP ¥525(替インク2本入¥273)
 実は言うほど速乾という訳でもないらしく、1時間置いた程度では結構伸びます。
 本家サイトには「耐水性能は描画後15分程度経過してから発揮」ってあるんですが、あくまで「耐水」性能みたいで「耐アルコール」性能ではなさそうですね。
 コピックで使うには少なくとも1日置いた方が無難ですし、やっぱり消しゴムかけもやった方がいいです。
 等倍希釈では一番色の変化がありましたが、薄めたら消しゴムかけなくてもあんまり伸びてない感じなので、元のインク自体がもう少し薄くてもいいんじゃかと・・・(^^;;
 おろしたての状態ではすごく気持ちのいい描き味なんですが、ちょっとインクが減ってくるといきなりインクの出が悪くなって使いにくくなります(´・ω・`)
 (もしかしてハズレペンなだけかもしれませんが)
 本体も替インクも高いし、何よりも本体形状がイケてなくて微妙。
 カートリッジボトルからインクを無理やり出すのが大変だし(想定外使用ですからね)、やっぱり付けペン用にインクを出して欲しいなぁ・・・

・タチカワ新ペン先 スクールG セピア ¥420(替インク2本入¥210)
 え~・・・、耐アルコール性能は寧ろ本家のドローイングペンよりも断然いいです(笑)
 1時間後消しゴムかけなしでもかなり伸びなくなってるので、薄塗りの人や多少伸びても構わないセピアを使いたいセッカチさんにはうってつけかも。
 ただインクの性質の違いか、繊維のスキマににインクが染みやすい気がするので、紙によってはホルベインのように滲みやすい気がします。
 でも多少の滲みを犠牲にしても使い勝手のいいペンである事に変わりはないです。
 (一番最初に買った時はインクの出にくいハズレに当たったらしく良くないとブログでも言ってましたが(^^;;)
 線の太さで言えばちょびっとだけドローイングペンの方が細い線が引けるんですが、私の場合どうせ重ねて線を引くので、小さい絵で目元をペン入れする時だけ若干気になるかな?程度です。
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退色実験~約1年経過~

<実験開始 2009/6/12~>
ansho_090612.jpgkabe_090612.jpg

↓↓↓↓↓↓↓↓

<約1年強経過 2010/7/26>
ansho_20100726.jpgkabe_20100726.jpg


さてさて忘れた頃にやってきた退色実験です(笑)
始めてから1年を超えましたが、今のところ気になる退色変色は数色のみですね。
コピックで薄い色は色が抜けやすいのか、年月とともに少しずつ薄まってるような感じではありますが。
でも薄まってるといっても微々たるものですし、ワトソンの切れ端が残ってたので出来立てホヤホヤの色見本作って比べてみましたが、そこまでは気にならないかな~?程度ですね。

でも変色については随分イメージが変わると思うので要注意です。
B60とかB91とか大好きなんだけど自重しないとダメかしら・・・?
あとコピックと色鉛筆の一部以外は今のところ全く変化がないように思われます。
特に顔料モノは1年程度じゃほとんどビクともしないのか強いですね。
ちなみに目視で主に変化があったのは以下の通りです。

<壁>
・薄くなっている色(小)
E0000
Y000
C0
Y38
RV91
V000
BV31
B000
BG10
YG11
1023
VP-1
VP-3
希釈セピア

・変色(大)
BV000
B91
B60
VP-9

<暗所>
・薄くなっている色(小)
Y000
B000
B60
BG10

次はいつになるのか、次があるのかは不明ですが、また気が向いた時にでもやろうかなと思います。
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退色実験~約半年経過~

<実験開始 2009/6/12~>
ansho_090612.jpgkabe_090612.jpg

↓↓↓↓↓↓↓↓


<約半年経過 2009/11/1>
ansho_091101.jpgkabe_091101.jpg
前回おかしかった色合いもなんだか元に戻ったりして「??」ですが、まあいいとしましょう(笑)
スッカリ忘れかけていたので見ている方もきっと忘れていると思われる退色実験ですが、ふと思い出した(というか目に入った)ので久々の更新です。

前回変化していた色(薄くなっていたコピックE0000・Y000・C0・B91/色変化有コピックB60・BV000)ですが、前回とさほど変わらない状態なので、変色の進行も一時ストップしてる感じでしょうか?
コピックの他の色に関しては暗所の分もホントに変わってません。
今回アレ?と思ったのは色鉛筆(色辞典)のVP-9ですね。
画像ではあんまり分からないかもしれませんが、暗所のものと壁放置のものを照らし合わせると明らかに薄くなってます。
なんかただでさえ淡い色なのに儚くなってる感じ。
色辞典の色は他の色もなんとなくぼんやりした感じになってるようななってないような・・・という感じです。

日差しの強い時期に半年放置なのに、案外コピックでも持つもんだなと意外な結果にビックリしてます。
てな感じで引き続き退色実験の方は皆様が忘れた頃にまた更新すると思います(笑)

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退色実験~約2ヶ月経過~

<実験開始 2009/6/12~>
ansho_090612.jpgkabe_090612.jpg


↓↓↓↓↓↓↓↓

<約2ヶ月経過 2009/8/9>
ansho_090809.jpgkabe_090809.jpg
なんかモニターの設定ちょっといじっただけなんですが、関係ないはずの取り込みの色合いが変わってますよね、明らかに(^^;;
なんでだろ・・・
ちなみにうちのモニターでは今日の分の方が紙の色とか実物に近く見えます。

さてさて退色実験初めて2ヶ月程経ちましたが、現在の主な変色結果は、壁放置コピックのB60とBV000ですね。
明らかに青みが抜けて赤っぽくなってるのと、あとB91もちょっと煤けた感じになってます。
コピックは赤が弱いと思ってましたが、案外青系の方が弱いのかな?
その他気になる点は同じく壁放置のコピックで、薄い色(E0000、C0、Y000らへん)が若干薄くなってる感じがするところですね。
他の色は特に変化はあまり感じられません。
暗所のはその弱い青系もまだまだ全然変化なし。

てなところで次はホントに忘れた頃かもしれませんが、忘れないように頑張って上げていこうと思います。

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退色実験~2週間経過~

<実験開始>
ansho_090612.jpgkabe_090612.jpg

↓↓↓↓↓↓↓↓

<2週間経過>
ansho_090628.jpgkabe_090628.jpg
まだそんな変わってないやろ~、と思ったら壁に放置のコピックB60がエライ紫色になってますね(^^;;
あと希釈したカラーインク(セピア)も少ーーーし薄まってる感じ。
他は暗所ともどもそんなに特に変化はないかな?と言ったところ。
ここ最近関西では梅雨は何処ですか?ってくらいに連日晴天続きなので、その極悪な紫外線効果がバッチリでてるのかもですね。
ちなみに若干壁放置のが全体的に薄くなってるように感じますが、スキャナーの光が紙の凹凸に当てた光の加減が若干ずれてたからっぽいです。
(暗所のとかなんか濃く見えるのもそのせいかと(^^;;)

そんな感じで次も2週間後(開始1ヵ月後)くらいをめどにしてみようかな?と思ってます。
(あんま変わってなさそうだったらもうちょっと先延ばしにするかも)
では今日は瞼が死にそうに重いので拍手レスはまた後日・・・(スミマセン<(_ _;)>)
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なんとなく退色実験はじめてみました。

ansho_090612.jpgkabe_090612.jpg
(画像もやたらデカイのでご注意下さいませ)
なんか昨日ふいに「やろう!」と思って製作してました。
ムダに細かくて整然としてて、しかもやたら大量(笑)

とりあえず色々データを書き連ねてみます。

用紙
 ワトソン水彩紙(190kg)
使用画材
 コピック30色
 色鉛筆(イーグルカラー、色辞典)8色ずつ
 水彩色鉛筆(ゴールドファーバー、アルブレヒト・デューラー)4色ずつ
 ソフトパステル(レンブラント)6色
 透明水彩(ホルベイン、ヴァン・ゴッホ)4色ずつ
 主線用(ホルベインカラーインク2色、コピックマルチライナー1色)
日付
 09/6/12 夜間よりスタート


一応粉モノがあるのでコピックにはかからないよう注意しつつフィキサチーフをかけて、一般的なクリアパックに封入。
暗所はそのまんま日の当たらない引き出しの中に突っ込んで、もう一方は北側に窓のある部屋の南側の壁に張り付け。
(直接光は当たりませんがソコソコ明るい。風通しもまあまあな感じ)
ほぼ毎日夜は長時間蛍光灯に晒されてます。
スキャンは自動露光とアンシャープ以外の補正はなしです。
(完全無補正だとカッスカスに煤けた色合いになるので、実物に近く見える自動露光の方を採用)

コピックの色数がやたら多いのは、色によって退色具合が違うだろうと思ったので、適当に薄い色をメインに色々選んでみました。
アクリルはどうせ光には強いだろうと思ったのであえてやりませんでした(笑)
手持ちの画材ありったけ試してやるぜ!と思ってたのに、パステル色鉛筆忘れてます・・・(^^;;
(主線以外のカラーインクは全然使ってないのであえて除外)

実験は紙によっても大分結果は変わってくるだろうけど、流石にそこまでの気力はなかったので、多分一番良く使われてるだろうワトソン紙で。


基本放置の方向ですが、さて、どれくらいのスパンでやろうかな?
ご意見頂ければその都度引っ張り出してこようと思います。

・・・これから紫外線も強くなるし、コピックの薄い色とか一月もしない内に色がなくなりそう・・・(^^;;

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