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こちらのブログは主にYahooオークションに出品している手描きイラストやイベント参加などの同人活動についてのブログです。
ブログ自体もアダルトカテゴリーに登録していますし、アダルト向きなイラストも多々描いておりますが、基本的にアダルトイラストと普通のイラストを分けてはいませんし、裸であるからといって記事を畳む事もしておりません。
また、男子同士の絡み絵なども時に描いていたりします。
拍手についても同様です。
よっていきなりバーンとアダルトなイラストやBLイラストが出て来る事も多々ありますが、そういったものを不快に思われる方はどうぞブラウザバックして頂くことを推奨します。
勝手かと思われるかもしれませんが、どうぞご了承頂けますと幸いです。

葵柚袈

カテゴリ:紙レビュー の記事一覧

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黒うさぎさんプチ色塗り工程。

349.jpg

て事でコピック色塗りのプチ工程いきまーす。
(髪の毛の一部だけですが)
メイキングなんて立派なものではないですし、あくまで色塗りの順番を乗せてるだけなんで、誰もしてないと思うけど期待は禁物です☆

長くなるので以下畳みます。
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紙レビュー(対コピック相性)

去年(2009年)の秋頃に大量購入した紙達ですが、なんとなく見本?的なものを作ってやろう!と思い立ちました。
いつも何事も唐突でスミマセン(^^;;
購入した紙9種類だけのつもりが、途中で中途半端にヤル気になってついでに手持ちの残ってる紙の分もやったので、全部で15種類にもなりました。ワォ。
思いの他時間が掛かって大変でしたが、やると決めたので意地でもやってやりましたヨ(笑)
ペンや色鉛筆、パステルなんかの相性もついでにやっちゃいますが、基本はコピック相性なので(自分的にコピックに滲みすぎるetcを確認済みの紙等)水彩にしか使わない紙は省いてます。


※結構紙レビューを見に来て頂いてる方も多いようなので、見にくかった長い記事を分割して、こちらの記事からそれぞれの項へクリックで飛べるように分けてみました。
・・・わかりにくくなってたらゴメンナサイ(^^;;
(2010年7月改訂)


◆使用画材と実験内容

◆紙目比較とペン相性

◆紙レビュー
<国産水彩紙>
●マーメイドリップル  ●マットサンダース  ●ワトソン  ●ホワイトワトソン  ●ミューズケナフ  ●アルビレオ  ●クレスター  ●ソフトウーブ

<輸入水彩紙>
●モンヴァルキャンソン

<画用紙>
●サンフラワーペーパーM画  ●TMKポスター  ●HG画学紙

<ケント紙>
●ホワイトピーチケント  ●BBケント細目  ●バロンケント

※それぞれ価格は平判1枚当たりの価格(2009年12月現在)で、赤文字部分は私の個人的な雑感です。


半分自分の覚書みたいなものなので、分かりにくい表現とかあるかもしれませんが、何かありましたら遠慮なく質問してくださいね。
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紙レビュー◆使用画材と実験内容

sheryl_hikaku_sen.jpg
今回レビューの為に使用したキャラは今ファンブックやら映画やらでアッツ熱なシェリルさん(笑)
この線画に色を塗っていきますが、見ての通りでこの中の一枚(確かバロンケント)を動画に使用しました。
ちなみに使った画材は実験用のものも含めて以下の通り。
全部並べると使ってないようで結構な量ですよね。
(あ、マスキングテープ忘れてるや)
shiyougazai.jpg


◆彩色用
(主線)
 マーメイドリップルのみマルチライナーのセピアで直接ペン入れ
 他のはエプソンIC50系の純正インク使用(染料)
(コピック)
 肌 E0000・YR000・R11・R00・R000
 瞳 B21・B45・BY04・B26・B39 (白目の影 B91・BV31)
 髪 E50・Y32・Y35・E21・R00・R000・R11
 服 BG10・G00・BG72・BG75・B93
 アクセペンダント E41・Y26・Y28・E31 /腕輪 E11・E97・E08・YR02・YR09
(パステル・色鉛筆)※肌色調整
 レンブラント 318,8・397,9
 イーグルカラー 1029・1013
(ホワイト)
 コピックオペークホワイト 筆/VAN GOGH VISUAL BRUSH 5/0・中里ナイロン面相 中

◆描き味、滑り実験用
・コピックマルチライナー 黒0.1
・ホルベインカラーインク セピア(薄)+ニッコー丸ペン
・ホルベインカラーインク セピア(薄)+ゼブラGペン
・イーグルカラー色鉛筆 931 パープル
・レンブラントソフトパステル 508,7 プルシャンブルー

◆垂らしこみ&にじみ実験用
・コピックBV25+カラーレスブレンダー
 垂らしこみ → 10cm程度の高さから1滴投下
 にじみ → コピックのブラシ部分先端を付けて10秒ほど静止

◆耐久実験用
・コピックE29+W9
 両方を順に塗って1セットとする。
 1セット終わるごとに軽く乾燥させてから重ねていき、テカリが限界にきたらそこで終了とする。
・3Mマスキングテープ
 丸1日貼った後に無造作に剥がす
 (手持ちのマスキングテープで一番強力粘着タイプです)


耐久実験のは画像で分かりにくいので文章だけで良かったかも・・・(^^;;
ちなみにそれぞれクリックでデカイ画像が出ます。
(ファイルサイズに制限があるのであんまり画質はよくないですが・・・)


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紙レビュー◆紙目比較とペン相性

各紙の色味やら紙目の比較画像。
紙目が分かるようにクリックでデカイ画像(2000×790pixel)が出ます。
まとめてスキャンしたので結構イイ感じに色味比較できると思います。
(別々にスキャンすると自動補正で色が変わっちゃう場合があるので)
paper_20091219234608.jpg


◆自分的コピック相性度(カッコ内はペン相性)

◎ ホワイトワトソン   (丸△ G○ ㍉△)
◎ ワトソン       (丸△ G○ ㍉△)
◎ マーメイドリップル  (丸△ G○ ㍉◎)
◎ バロンケント     (丸○ G◎ ㍉◎)
◎ ソフトウーブ     (丸△ G△ ㍉○)
○ アルビレオ      (丸△ G○ ㍉◎)
○ ミューズケナフ    (丸× G△ ㍉△)
○ モンバルキャンソン  (丸○ G◎ ㍉◎)
○ BBケント       (丸× G△ ㍉○)
△ マットサンダース   (丸○ G◎ ㍉◎)
△ クレスター      (丸△ G○ ㍉△)
△ TMKポスター      (丸○ G◎ ㍉◎)
△ ピーチケント     (丸○ G◎ ㍉◎)
× HG画学紙       (丸△ G△ ㍉○)
× サンフラワーM画    (丸○ G○ ㍉◎)

本当は丸ペンを使いたいんですが、水彩紙には不向きなものが多いしインクがにじみやすいのでどうしてもミリペン(マルチライナー)使用になってしまうんですよね。
マルチライナー苦手なんですが・・・(^^;;
前にアクリル(リキテックスとターナーのガッシュ)を溶かしてやってみた事もあるんですが、やっぱりコピックにはにじんだし、マルチライナーのインクを使ったカラーインクとかがあればいいのに。


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紙レビュー●バロンケント

●バロンケント(中性紙)180kg ¥312(728×1030mm)

kami_baronkent.jpg

落ち着いた仕上がり感がでるオフホワイトの高級ケント紙。
・イラスト・ペン画・パースなどに広く適する。
・印刷用ケント紙としても広く使用されている。
 柔らかくクリーム色がかったケント紙ですが、ケント紙の中では一番発色が強かったです。
 色味はやや黄色味が強く出ますが割りとスタンダートな感じでなかなかイイです。
 ボカシもそこそこやりやすく、色割れもあまりないので、ツルツル系の紙ならこれかな?という感じ。
 ホワイトのノリは他のケント紙同様スムーズでノリやすいです。
 馴染みすぎたり濃淡が少し出にくかったりと他のケント紙とクセは似ていますが、私的には断然一番使いやすいケント紙ですね。
 マルチライナー、Gペンは滑りもよくスムーズで良好ですが、Gペンは少し線が太ります。
 丸ペンは書き味固めでたまに引っかかりますが滑りは悪くないです。
 色鉛筆はムラが出やすいですがパステルはノビも発色もそんなに悪くないです。
 マスキングテープは多少毛羽立つので使わない方が無難かも。
 耐久テストは3回目くらいから怪しくなりますが以外にもって最終的に7回目で完全に筆が滑ってアウト。
 垂らしこみは相当強く色抜けしますが色割れ自体はあまりなし。赤成分もほぼ出てません。
 にじみ広がりもそこそこあり思いもよらない所まで薄く色が伸びる感じです。
 境界線もかなり濃く出て全体的に効果が強く出る感じですが、筆を置いた状態ではあまり広がりません。



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紙レビュー●BBケント細目

●BBケント細目(中性紙)175g ¥693(765×1085mm)

kami_bbkent.jpg

コットン100%の英国製高級ケント紙。
・表面が強靭でにじみが少なく絵具の発色に優れる。
・水彩画、イラスト、パース、植物画、コミック、また植物画など細部を正確に描く場合に最適。
 見た瞬間「緑色?」って思うくらい(再生紙のわら半紙みたいな感じ)の色でした。
 肌理はコピー用紙よりもちょっと荒いくらいのテクスチャーがありますが、細目なのでツルツル系です。
 分類としては水彩紙のような気もしますが名前が「ケント」なのでここで(笑)
 ちょっと薄めなのが残念ですが、探せば分厚いのもあるのかな?(ボードはあるんですが・・・)
 ホワイトのノリはさすがの平坦系なので筆滑りもよく良好でした。
 発色はアッサリ薄めですが、普通のケント紙よりは深みがあります。
 色味も柔らかい黄色味のある色で色割れもあまりないので悪くはありませんが、やっぱりなんとなくケント紙は苦手です(^^;;
 ピーチケントと同じくいったん下の色が乾いてからじゃないと色が馴染みすぎて濃淡が出にくいのも原因かも。
 マルチライナーは平坦な紙の割りには滑りはよくないと感じますが全然許容範囲。
 丸ペンはにじむし引っかかるし、Gペンも滑りはいいですがインクがにじんで線が太ります。
 色鉛筆パステル共に定着は悪くないですし伸びもソコソコイイ感じ。
 マスキングテープはパッと見では毛羽立ちはないように見えましたが、触るとちょっと毛羽立った感じになりました。
 耐久テストは2回目くらいから怪しくなりますが、端部分以外は案外もって最終的には7回目まで頑張りました。
 垂らしこみは色割れが若干あり色抜けはそこまで強くありませんが、筆を置いた状態では割とピンポイントで色が抜けました。
 にじみ広がりはあまりないですが放射状に色が抜ける独特な感じになっており赤成分はあまり出ませんでした。



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紙レビュー●ホワイトピーチケント

●ホワイトピーチケント(中性紙・無塩素漂白パルプ)#200 ←200g? ¥210(788×1091mm)

kami_peachkent.jpg

高白色(青色系)のケント紙で、無塩素漂白パルプを使用。
・色が白く、ロットリングやペンなどのインクの発色性に優れ、滲みも殆どない。
・学校などでの学習用、コミック画用として最適。
 真っ白です、純白。
 これぞケント紙って感じの白くてツルツルしたキレイな紙ですが、案外プリンターインクは滲みました。
 ホワイトはとてもスムーズでさすがツルツル系。
 ケント紙は全般的に発色が薄い気がしますがこちらも例に漏れずに薄めの発色です。
 色割れはそんなに目立たない感じ。
 ボカシは手早くやらないと上手く出来ないですが、乾いてからじゃないと馴染みすぎるので、若干コツが必要そうです。
 色味は全体的に青味が強くてシャープな感じ。
 マルチライナー、Gペンについては滑りがよすぎて線が走りすぎるので勢いのある線はいいですが、慎重な所は難しいかもです。
 丸ペンも同じく滑りはよく、上記よりはマシですが少し線が太る感じがします。
 色鉛筆パステルも表面を滑るのでムラが出やすいです。
 あと色鉛筆での塗りつぶしは紙の表面も硬いので結構大変です。
 マスキングテープは勢いよく剥がしすぎてちょっとだけ毛羽立ちましたが全然許容範囲です。くれぐれもゆっくり剥がしましょう(笑)
 耐久テストは2回目から軽く怪しくなり、4回目で相当きましたが5回目でついにアウト。筆が完全にインクで滑りました。
 垂らしこみは色割れがかなり目立つ上ににじみ広がりも少ないので使い勝手は悪そうです。



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