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こちらのブログは主にYahooオークションに出品している手描きイラストやイベント参加などの同人活動についてのブログです。
ブログ自体もアダルトカテゴリーに登録していますし、アダルト向きなイラストも多々描いておりますが、基本的にアダルトイラストと普通のイラストを分けてはいませんし、裸であるからといって記事を畳む事もしておりません。
また、男子同士の絡み絵なども時に描いていたりします。
拍手についても同様です。
よっていきなりバーンとアダルトなイラストやBLイラストが出て来る事も多々ありますが、そういったものを不快に思われる方はどうぞブラウザバックして頂くことを推奨します。
勝手かと思われるかもしれませんが、どうぞご了承頂けますと幸いです。

葵柚袈

カテゴリ:紙レビュー の記事一覧

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紙レビュー●HG画学紙

●HG画学紙(中性紙)201.5g ¥195(765×1085mm)

kami_hg_ga.jpg

他に類のない超特厚口の画学紙で、表面強度が強く波打ちしにくい。
・ポスターカラーや水彩絵具などの発色、のりが優れている。
・画学紙に求められる条件を高い水準で満たす。
 中目程度のなだらかなテクスチャーがあって、水彩で使っても良さげなリッチ画用紙って感じです。
 これもかなり分厚いのでプリンターに通すのが(以下略)
 色味は他の紙に比べると青というよりは薄紫っぽい?感じの色です。
 ホワイトのノリはなだらかな紙目なのでいい感じです。
 コピックは発色もいいし色割れもなくいい感じかと思いきや、主線の染料インクは溶けるし、とにかくにじむにじむ!
 ハミ出し部分も不精でなくにじんでハミ出した部分がほとんどです(笑)
 薄→濃では境界線が出やすいですし、濃→薄は下の色ごとぼかすのでムラになりまくりです。
 私のように重ねまくって色を塗るタイプには多分向いてない紙ですね。
 色味は紙の色のせいだと思いますが、青っぽい感じになります。
 マルチライナーは紙が吸収しすぎるせいか滑りはよくないです。
 丸ペンは引っ掛かり気味でGペンは滑りはいいですが、どちらもインクが滲んで線が太ります。
 色鉛筆も表面を滑る感じで塗りにくくはありますがムラは出にくいです。(但し紙が柔らかいので筆圧が高いと凹みます)
 パステルは発色とノリはソコソコですが少し伸びが悪いかも。
 マスキングテープは見事なまでに紙が破れたので御法度だと思います。
 耐久テストは6回目くらいから端が少し怪しくなりつつ厚みのせいもあるのが以外に持って最高の13回目でアウト。
 垂らしこみは滴下では緩やかなボケでしたが、筆を置いた状態ではかなり強く色抜けしました。
 にじみ広がりも多めで色割れはあまりありませんが境界線はクッキリめ。少し赤成分が出ます。



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紙レビュー●TMKポスター

●TMKポスター(中性紙)180g ¥231(765×1085mm)

kami_tmk.jpg

ナチュラルホワイト色で、細目の強靱な紙肌を持つ最高級画学紙。
・水濡れに強く、水彩絵具、コンテ、クレヨン、鉛筆ののりが良い。
・水彩画、イラストレーション、コミック画、植物画に最適。
 どっちが裏で表か分からないくらいどちらもツルツル系ですが、裏の方がちょっとザラザラ気味かな?
 当たり障りのない白で、コピー用紙を分厚くしたって感じの、一番「いかにも」な画用紙だと思います。
 多分幼少期に使ってたのってコレじゃないだろうか?って感じでなんだか懐かしい感じ(笑)
 ホワイトの筆滑りはとてもよく使いやすいです。
 コピックもかなり濃く派手ではっきりした発色がキレイですが、言うほどはみ出さないもののにじみが若干気になる所。
 色割れも目立たず普通に塗る分にはボカシもそこそこ出来ますが、色によっては塗ったそばから変色する色もあるので注意が必要です。
 あと吸収が早めなので広範囲の塗りや垂らしこみにはあまり向いてないかも。
 マルチライナー、Gペン共に滑りもよく良好。
 丸ペンは軽く引っかかりますし、硬い書き味で少しにじみます。 
 色鉛筆は塗りにくくムラが出やすいですがパステルの色ノリは濃い目で結構イイ感じでした。
 マスキングテープはガッツリ紙ごと剥げるので使用不可だと思います。
 耐久テストは6回目くらいから少しテカりだしていけるかな?と思ってるうちに筆が滑り出して11回目でアウト。
 垂らしこみは色割れはあまりないですが、見事に赤と青が分離した感じになりました。色抜けも強め。
 にじみ広がりはかなりあり境界線もソコソコでますが、ボケ足は緩やかでボンヤリした感じになります。



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紙レビュー●サンフラワーペーパーM画

●サンフラワーペーパーM画(中性紙)170g ¥147(765×1085mm)

kami_m_ga.jpg

純白色で、中目の紙肌を持つ柔軟性に富んだ画学紙。
・特に不透明水彩絵具はのりや発色が良く、スクール用高級画学紙として好評。
・鉛筆画、水彩画、墨画、コミックなどに適している。
 薄く緑がかった感じの紙色でうっすらあるテクスチャーがイイ感じです。
 ホワイトは滑りがよすぎて筆が滑りました(苦笑)
 コピック発色はとてもよくキレイで色のバランスもイイ上に色割れもほとんどなし。
 薄→濃でたまに境界線が気になる事もありますがあまり目立たないかな?
 少し主線のインクが溶けるのと濃→薄ボカシでムラになりやすいですが、努力次第で何とかなりそうな感じ・・・かと思ったんですが、やっぱり広範囲塗りはかなりムラになるので難しかったです(^^;;
 ペンは丸ペン、Gペンについては若干線が太り気味になる以外はどれも滑りがよくイイ感じで線が引けます。
 色鉛筆パステルのノリ発色共に割りといい感じですが、色鉛筆は筆圧で凹みやすいので注意が必要です。
 マスキングテープは見事に紙ごと剥がれたので使用は無理だと思います。
 耐久テストでは5回目くらいから怪しくなるものの途中かなりの踏ん張りをみせて、最終的に12回目で筆が滑りアウト。
 垂らしこみは色割れはあまりなく、かなり強めに色抜けします。
 なだらかなグラデーションにはなりますが境界線はクッキリ目。赤成分はほとんど出ませんでした。
 にじみ広がりは強めで放射状のラインが出ます。



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紙レビュー●モンヴァルキャンソン

●モンヴァルキャンソン(中性紙)185g ¥525(750×1100mm)

kami_monval.jpg

ナチュラルクリーム色で、中目の紙肌を持つフランス製水彩紙。
・輸入水彩紙の中では安価、癖もなくバランスがとれている。
 これも純白と言う感じの真っ白な紙です。
 紙目は少しテクスチャーがあります。(ワトソンのテクスチャーを少し細かくした感じ)
 なんか全体的に爪で引っ掻いたみたいな線(繊維の流れ?)がよく見るとあるんですが、ホントによく見ないと分からない程度です(笑)
 BBケントと同じく少し薄っぺらいのが難ですが、300gのタイプもあったのでトレス出来るか怪しいですがそっちの方がいいかも。
 ホワイトは筆もスムーズに動くのでやりやすかったです。
 コピックの色のノリは悪くないですが、少し薄いと言うかアッサリ目の発色で若干色割れが目立つかも。
 マルチライナーとGペンは引っかからずに良好な滑りっぷりの書き味ですが、丸ペンは少~し引っかかります。でもイイ感じ。
 色鉛筆パステル共々紙目があるのでしっかり地模様が出ますが、ムラにはなりにくいです。
 マスキングテープはほんのり繊維がついてくる感じ(細いのが数本毛羽立った)ですが、言うほど荒れる事もないので使用は大丈夫そうです。
 耐久テストでは3回目で怪しくなり、4回目でかなりやばくなり、5回目で完全アウトでした。
 垂らしこみは色割れが目立つので使い方にコツがいりそう。
 にじみ広がりは少なめで、赤成分が強く出てきた感じ。



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紙レビュー●ソフトウーブ

●ソフトウーブ(無塩素漂白パルプ)170g ¥341(788×1091mm)※スケッチブック以外はほとんど見かけません。

kami_u-bu.jpg

純白色できりりとした表情を持つ水彩紙。
・水彩、パステルなどの絵画に適している。
・細かく規則的な凹凸面があり表面はケント紙並の強靭さを持つ。
 メーカーではパステル用紙に分類されてましたが、水彩もいけるみたいなので水彩紙という事にしておきます(笑)
 キャンソン・ミ・タントに似た感じの紙目ですが少しこちらの方がさらに目が細かくて規則的な感じ。
 純白といっても良いほどかなり白い部類で、規則的な凹凸がしっかりと分かる紙目の紙です。
 発色は紙色に素直で濃い目にしっかりと色が乗り、色割れもそんなに目立たないです。
 紙目の凹凸具合があまり好きではありませんがぼかしもしやすいしホワイトの乗りもよく、コピックにはかなり使いやすい紙です。
 ただ「中性紙」でないのと取扱いが少ない所、あとは厚みも少し物足りない所がやや難ありかな?
 中性紙で厚みがあればメインにしてもいいくらい使いやすいんですがね・・・(^^;;
 マルチライナーは少し引っかかりますが許容範囲内。
 丸ペンは滑ってるようで引っかかってにじみますし、Gペンも線はスムーズに引けますが若干太ります。
 色鉛筆パステル共に規則的な紙目がバッチリ出てノリ発色も悪くないです。
 マスキングテープは毛羽立ちも全然なくキレイに剥がれます。
 耐久テストは4回目くらいから端が少しテカりだして8回目で完全アウト。
 垂らしこみは色割れはあまりなく赤成分もあまり出ませんが、全体的にボンヤリとボケて割と強めに色抜けします。
 境界線が出にくいと言うか平均的ではなかったです。
 にじみ広がりは多めですが筆を置いた状態では言うほど広がりません。



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紙レビュー●クレスター

●クレスター(中性紙)210g ¥315(850×1055)

kami_kuresuta.jpg

コットンと純良パルプを使用した自然な白さのナチュラルホワイトの水彩紙。
・自然に目がつんだ紙肌で、風合いのある中目は味わいがあり上品。
・水彩、パステル、色鉛筆にも効果的。
・表面の強さは普通、吸い込み・乾燥度はやや速め、弾き度普通、にじみ・ぼかしについては早めに描画するといい。
 中目とありますが、凹凸は深くない感じのなだらかな紙目です。
 結構にじむ上に、定着しにくいのかムラが出来やすいので注意が必要。
 特に濃→薄では濃い色を溶かしすぎて境界線が出ます。
 色割れはあまりなくぼかし自体もやりやすいっちゃやりやすいです。
 色味は黄色味が強く、発色もハッキリしていてケナフと似てますが、こちらの方が全体的にボンヤリ度が高い感じ。
 ホワイトは紙目がなだらかなので割りとノリやすいです。
 マルチライナーは少し引っかかる感じで、丸ペンも少し引っ掛かり気味でにじみます。
 Gペンは滑りはいいですが若干線が太るかも。
 色鉛筆パステル共に適度なテクスチャーが出てノビもソコソコ。
 マスキングテープは少し毛羽立ちますが、ならせば問題ない感じです。
 耐久テストは4回目くらいから怪しくなって7~8回目まで来ますが10回目で完全アウト。
 垂らしこみは色割れはあまりなくボンヤリとしたボケ足で色抜けはそこそこな感じ。赤成分はあまり出ません。
 にじみ広がりは割りとあり、境界線もクッキリ出る感じ。



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紙レビュー●アルビレオ

●アルビレオ(中性紙)218g ¥210(838×1098mm)

kami_arubireo.jpg

長繊維の純良パルプ100%で特抄した高級水彩紙。
・発色に優れムラが出来にくいので、デザイン画やイラストに向いている。
・水彩絵具以外にも、マーカー、パステル、カラーインク、ペン、鉛筆、色鉛筆などに最適。
・表面強度が強く、弾き度は普通、吸い込み・乾燥度も普通、にじみ・ぼかしの技法が簡単に出来る。
 私が始めにコピックと相性がいいと思った紙です。
 表面はツルっとしていますがちゃんと紙目のある中目で、触り心地もサラサラ。
 オフホワイトのナチュラルな紙色なので、発色もふんわり柔らかめですが、発色は良くしっかり濃いめに色が乗ります。
 色割れは少し目立つ事もありますが、全体的にぼかしもやりやすくにじみすぎない所がお気に入り。
 ホワイトの乗りもサラサラした表面なのでもちろん良いです。
 マルチライナー、Gペンは割りとスムーズにペン入れ出来ますが、Gペンは少し線が太ります。
 丸ペンは硬めで引っかかりやすくにじみやすいので注意。
 色鉛筆パステル共に案外紙目が出ます。ノビはソコソコ。
 マスキングテープは丁寧に剥がせば毛羽立ちもなく良好です。
 耐久テストは2回目から怪しくなりますが以外に筆が乗るので騙し騙しやりつつ5回目でそろそろダメかな?と言う所でしたが7回目で完全にアウト。
 垂らしこみは滴下した時は輪郭がなくなるくらいボワッと広がる感じですが、筆先を付けた時はあまり広がりませんでした。
 にじみ広がりはソフトな感じで色割れは少しありますが、赤成分はほとんど出ませんでした。



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